Hi〜!

 この前の日曜日の午後は…合同法事のため実家の寺に行った!
 俺が子供のころ住んでいた山の中にある寺である…
 家は危険地帯のため中学に行く頃に山の中から少し降りた場所に移動したけど!
 今回は…俺の父親の33回忌である…
 …ちなみに俺は永遠の28なので今日の日記は夢の中ということで夜露死苦!

 俺が子供のころは地域でたぶん…TOP争いができるくらいの貧乏家だった…
 食材は捕まえた川魚や冬は野兎、あとは山で採れるものがほとんど!
 コメは親戚からいただく去年の古米など…それらでなんとか育ててもらった!
 俺が航行を卒業して初めて…我が家に自動車がやってきたのである!
 それまでは車はなかった…同級生の中でも俺だけだった…
 
 俺が結婚する前に父親が天国に召され…その半年後に母親も召された…
 両親とも当時付き合っていた今のカミさんを知っていたけど…
 結局俺たちの子供を見ることなく召されたのである…
 
 母親は…確か47歳で…父親は53歳であった…
 とりあえず俺…母親の年は超えて…なんとか父親の年も超えることができた!
 
 言っておくが…これはあおくまでも夢の中の話である!OK?( ⌒o⌒)
 image001











          …画像はネットからチョイス…

 大人になると…つくづく実感することとして…
 若いうちに親を亡くした場合の大変だったこと…
 子供のころの超〜貧乏生活…
 それらを経験させてもらったことは…ものすごい財産だと思う!ありがとう!
 つまり…子供のころは貧乏な家や親を憎み…大人になったら貧乏経験に感謝して…
 家と親を憎んだ年数よりもはるかに感謝する年数の方が10倍くらいも長い…
 貧乏で可哀想な子供たち…という惨めな目で接したり馬鹿にしたりしていた周りの
 人たち大人たち…部落の人たちなどなど…将来絶対に見返してやる!って強く思った!
 そんな経験…したくても普通できないし…マジの話だから余裕もないし…

 それから先は…てんげの辛いこと事が大したことじゃなく感じられるようになった…
 当時は本当に毎日が切羽詰っている感じ…よくぞ生活してこれたと思う…
 
 自分の子供たちには…俺と同じ子供時代の思いをさせたくないと思っていたけど
 果たしてそれって…良かったのか悪かったのか…超〜微妙かも…

 というわけで…来年は…母親の33回忌!
 とりあえずそれまでは氣愛でコロナ禍を乗り越えなきゃね!

 …と…COCOで目が覚めたのだった!ちゃんちゃん(笑
 さぁ〜今日もお仕事頑張ろう〜(^▽^)V
 
 ほんじゃぁなっ!…らびゅ〜
 PS
 星の数ほどあるBLOGの中からCOCOに遊びに来ていただきましてありがとう!
 若草氣志團團長が泣いて喜んでますZet!(@^▽^@)